【派遣会社営業マンの日々の出来事】やっと終わった2018年、仕事納めまでの道のりは険しかった

【派遣会社営業マンの日々の出来事】やっと終わった2018年、仕事納めまでの道のりは険しかった

やっと終わった2018年

今年もなんだかんだであっという間に終わってしまいました。

「歳をとるごとに1年が過ぎるのが早く感じますね」、子供の頃は大人が言うこのセリフを理解できなかったのですが、いまや自分のセリフとしてすっかり板につきました。

【派遣業界裏事情】年末ギリギリまで数字作りに明け暮れる日々・・・でもお伝えした通り、派遣業界特有の稚拙なマネジメントに振り回されて、年末ギリギリまで営業活動をさせられた結果、もともと良かった営業成績はさらに向上し、年明けに向けてなんの憂いもありません。

年末ギリギリに数字の悪い他の営業マンの尻拭いを押し付けられて、計画的に営業成績を出している私からすると、とても腹立たしいのですが、ベテランとして、なんの結果も出さないのも格好が悪いわけです。

やればやったで数字が出てしまうのが派遣業界ですから、案の定数字はあがり、そうするとアタマの悪い管理職が「ほら、やっぱりやればやっただけ数字は出るじゃないか!?俺の言った通りだろ?」なんて調子に乗り、稚拙なマネジメントは連鎖していくわけです。

まぁ、そんな人たちに付き合っていてもあまりいいことはないやと気を取り直して、仕事納めに向けて、コツコツとやるべきことをやっていきます。

派遣会社営業マンが仕事納めまでにやるべきことは?

派遣会社営業マンが仕事納めまでにやるべきことはなんでしょうか?

  • お客様、スタッフさん両方への年末挨拶、合わせてカレンダーなどのノベルティ配布
  • お客様のキーマンについては上司や役員・社長に同席してもらっての年末挨拶
  • 12月は四半期決算であり、請求書を通常月より早く提出して欲しいとの依頼が多いため、請求書発行部署への根回し、スタッフさんへのタイムシートや勤怠管理システムの年内処理のお願い

昔はお歳暮を送ったり、年末の挨拶に菓子折りを持って行ったり、お客様やスタッフさんと忘年会をしたり、年賀状の準備をしたりと年末らしい年末でしたが、最近はお客様側の会社方針として、贈答品を受け取らないことになっていたり、接待を受けないというお客様が増え、徐々に年末特有の商習慣もなくなってきました。

そもそも、なかなか経費で落ちないので、営業マン的には願ったり叶ったりだったりもします。

社長や役員に同席してもらっての年末挨拶は準備が面倒

大口取引先の社長や役員に年末挨拶に行く場合は、当然当方の社長や役員が同席して訪問をするのですが、この準備が意外と面倒です。

  • 先方が社長、役員クラスの場合は直接その方にアポを取ることは少なく、秘書に調整を依頼するか、日頃やりとりしている部長クラスに間接的に調整を依頼する
  • いくつか頂いた日程をもとに、こちら側の参加メンバーの日程を調整する
  • 当方の社長が参加する場合、だいたいお付きで役員もついてくるので、先方も当方も役員以上はスケジュールの埋まりが早く、年末挨拶であれば、11月下旬〜12月上旬には先方にアポの打診をしておくのが妥当
  • 訪問前に同行する上司向けに、全国取引状況や取引のトピックスなどの情報取りまとめ
  • 当日は上司らに気を使いつつお客様先にアテンド
  • 訪問後は当日中に議事録をまとめ、参加者プラスαにメール

お客様に神経を使うのはもちろんですが、社内の調整も結構神経をつかいます。

今年も何件か先方の役員宛の年末挨拶を段取りましたが、すっかり神経を消耗してしまいました・・・

このブログを始めた事で大きな変化を感じた2018年

今年もずいぶん真面目に働きました。ベテラン相応の成果も出しましたし、所属するチームの運営上の課題点に対して策を考えたり、それを発信したりする事もでき、まぁまぁの仕事ぶりだったかなと思います。

仕事自体はいつもと変わらずクレーム・トラブルだらけで、合わせて営業成績作りにも追われる、慌ただしくもありきたりなものでした。

しかし、今年11月からこのブログで毎日のようにアウトプットをするようになったことをきっかけに、次のような変化を感じました。

  • 日々出来事を記事化するにあたり、ポイントを整理し、わかりやすく伝えるという力が向上し、仕事でもその力が活かせた
  • 楽しんで読んでもらえる記事は何か?切り口はどんなものか?と試行錯誤しているうちに企画力が向上し、仕事でもその力が活かせた
  • 派遣会社営業マンというキャラクターで情報発信をするにあたり、常に業界周りの最新情報を仕入れようという習慣ができ、増えた情報量が仕事での社内外の発信力の向上につながった
  • ブログでの発信で「自分の仕事での出来事に興味を持ってくれる人がいるんだ」ということがわかり、マンネリを感じていた仕事に新鮮味が感じられ、モチベーションが上がった

今のところ面白いように良いことだらけで、楽しく記事を作らせてもらっています。

来年もよろしくお願い致します。皆さま良いお年を。

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