近所に住みついた野良猫親子のふん害対策ノウハウをストーリー仕立てでご紹介

近所に住みついた野良猫親子のふん害対策ノウハウをストーリー仕立てでご紹介

我が家は人口密集地の小さな家が寄り添うように立ち並ぶ、コの字型の区画の一角に建っています。

そんなごちゃごちゃと入り組んだ土地柄もあってか、以前から「猫が多いなぁ」とは思っていましたが、半年ほど前から我が家の目の前のお宅の排水溝辺りにお母さん猫と二匹の子猫が住み着いたようでした。

この野良猫親子が住み着いたことと、目の前のお宅の奥さんが、その野良猫親子に餌を与え始めたのが悪夢の始まりでした・・・

我が家に野良猫親子がやってきた

我が家は人口密集地の小さな家が寄り添うように立ち並ぶ、コの字型の区画の一角に建っているのですが、数か月ほど前から我が家の目の前のお宅の排水溝辺りにお母さん猫と二匹の子猫が住み着いたようです。

我が家の向かいの隣家と、その裏の路地を行き来しているようで、我が家に来る気配はなく、「子猫かわいいなぁ」くらいの感想でした。あと、夜鳴き声が少しうるさかった程度ですかね。

最初のふん害発生

ついに最初のふん害が・・・我が家の駐輪場の目の前に頻繁にふんをされるようになりました。

毎日朝、会社に行く前に猫ふんを片付ける日々・・・、子供のころに犬を飼っていたことがあるんですが、猫ふんは犬のふんと比べ物にならないほど臭いんですよ、なんというか強い酸性の刺激臭がします。

「どうにかしなければ・・・」ということでネットでふん害対策を調べまくりました。

木酢液を撒いて効果あり!しかし・・・

猫のふん害がどれくらい続くものなのかわからず、それがゆえにどれだけお金をかければよいのかもわからずに迷っていると、ネットで木酢液での対策を見かけ、たまたま家に木酢液があったので使ってみることにしました。

ふんをされる場所から玄関先まで一直線に原液のままの木酢液を撒くと、結構な刺激臭・・・これは猫も嫌がるだろうなぁということで、しばらく木酢液の散布で様子を見てみることにしました。

ふんをされるのは深夜のようなのですが、翌朝見てみるとふんをされていない!やった!効果ありです!それから数日、木酢液の散布でふん害は防げました。

しかし、週末に近所を歩いていると・・・

あれ!?近所に被害が広がっている!?どうやら木酢液を嫌ってトイレの場所を近所にかえたようです。

複雑な気分ながら、「まぁ野良猫のすることだし、ふんをされたら、その家の人が片づけをすればいいんじゃない」なんて、すっかり解決した気分でした。

が、その翌日から様子が変わります。

数日にわたって、我が家の裏庭(といっても路地)にふんをされ続けます。しかも3匹で寄ってたかってなので、すごい量・・・量が多いので臭いも強烈で数メートル離れた場所からもふんのにおいが漂います。

そこで木酢液を家の前、猫の通り道になっているであろう駐輪場、裏庭にまんべんなく散布しました。

すると被害のない日もあって、効果はあるんだと思うんですが、猫も臭いに慣れてきたのかもしれないということと、なにより家の周りが木酢液臭くて、この方が猫ふんよりよっぽど近所迷惑なのでは・・・ということで木酢液での猫ふん害対策をあきらめました。

木酢液