【派遣会社営業マンの日々の出来事】営業職は大変だけど、気楽な職種

【派遣会社営業マンの日々の出来事】営業職は大変だけど、気楽な職種

営業職は大変だけど、気楽な職種

「ノルマに追われて大変そう」とか、「仕事が終わってもお客さんから電話がかかってきたりして、気の休まる時がなさそう」とか、大変そうなイメージで、不人気職種の営業職なのですが、意外と大変一辺倒だけではなく良いところもあるんですよ。

【派遣業界裏事情】人によって向き不向きあり。派遣会社営業マンの楽しいところ、つらいところの記事では、派遣会社営業マンの仕事の楽しいところ、辛いところについてふれましたが、今回はもう少し幅広く、営業職という職種について書きたいと思います。

営業職の良いところ

営業職が大変そうだという一般的なイメージは既にあるわけなので、それをくつがえすような営業職の良いところについて先に書いていきたいと思います。

  • 時間の融通が利く、お客様とのアポが上手く調整できれば、育児や介護しながらでもできる職種
  • 結果さえ出していれば、ほぼ何も言われず自由に振る舞える
  • アポや事務処理など仕事のスケジュール立てが、ある程度は自分の裁量でできる
  • お客様をはじめ、色々な人に会えるので人脈が広がる

私は以上のような良いところを活かして、奥さんと育児を分担しつつ、実家の軽介護をやりつつといった日常を送っています。

このブログ含めて、いくつかのブログを運営したりもできていますしね。

派遣業界はトラブル産業なので、どうしても突発的なクレームで駆けつけなければいけないこともありますが、毎日トラブっているわけでもないので、慣れてコツさえつかめば結構安穏とした職種です。

営業職の辛いところ

ノルマに追われて大変そうとか、気が休まる時がなくて大変そうというのが、営業職のイメージですが、営業職経験者として、営業未経験の方にはわかりづらい、営業職をやってみないとわからない営業職の大変さについて書きたいと思います。

  • どれだけ優秀な営業マンでも成績のアップタウンはある
  • 数字が悪い時は、とにかく口頭やメール、使い勝手の悪いフォーマットでの報告が増え、足を引っ張られ、より成績が悪くなる
  • 営業マンの世界では、成績が悪いと、極端に言えば人として認めてもらえないというような不文律があり、成績の悪い時は何を言われても受け入れなければならない

以上のようなことは、営業職を経験していないとピンと来ないんじゃないでしょうか?

私もだいぶベテランになってしまって、自分より年上の上司とかに頭ごなしに指導をされるとカッと来る時があります。

そうならないために気をつけているのは次のような事です。

  • 成績のアップタウンがなるべく起こらないように、過去数年の受注や売上データから、「この時期にここから受注が来て、この時期に売上が上がる」といった傾向値を掴み、その年の月ごとの予算と見比べて、足りる足りないを把握しておく
  • 足りない月は、足りるように事前に営業活動をしたり、前後の月の成績を足りない月に寄せたりする社内的な操作で、できるだけアップタウンをなくす
  • それでもダメな時もあり、そんな時のために、日々求められていれ報告モノは適切に行い、自分用に営業活動の記録を取っておき、上司に聞かれた時に「数字」で答えられるように準備しておく

サラリーマンである以上、どんな職種でも処世術的なものは必須だと思いますが、できればそんなことせずに日々穏やかに暮らしたいですよねぇ。

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