【派遣会社営業マンの日々の出来事】ノートパソコンを充電するための電源を求めて彷徨う、電源ジプシー

【派遣会社営業マンの日々の出来事】ノートパソコンを充電するための電源を求めて彷徨う、電源ジプシー

今や営業マンの日常に欠かせないノートパソコン

【派遣会社営業マンの日々の出来事】ノートパソコンの支給で朝から晩まで、休日までがんじがらめに・・・でもご紹介した通り、最近の派遣会社営業マンはノートパソコンを持ち歩き、お客様やスタッフさんとの商談の合間にメール対応や事務処理をするというスタイルの派遣会社が増えていると思います。

実際に私のお客様先のオフィスビルでも、ノートパソコン片手にスタッフさんと話したりしている場面を見かけます。

ちょっと前なら、ノートパソコン片手に商談をするなんて、コンサルかIT企業位だと思っていましたが、時代は変わるものですね。

そんなわけで、欠かせないというか、持っていないと仕事に支障の出る存在になってしまったノートパソコンですが、とにかく充電がすぐに切れるので困ったものです。

便利で重宝するのですが、充電がなければただの重たい箱、無用の長物です・・・

少し昔話を・・・

ノートパソコンから話題が逸れますが、私が社会人になったころ、携帯電話は普及していましたが、まだポケベルと併用しているような時代でした。20年近く前でしょうか?その頃を思い出すと・・・

  • お客様に通話の不安定な携帯電話で話をするなんて失礼なことで、「急ぎなので携帯電話でお電話させて頂きましたが、後程、公衆電話を見つけたら改めてお電話させて頂きます」というような会話が当たり前にあった
  • 携帯電話でお客様にお電話したら「携帯電話で電話してくるなんて失礼じゃないか!!」と本気で怒られた
  • 街のそこかしこに公衆電話があって、会社からテレホンカードを支給されており、携帯電話はあくまで社内の業務連絡用であって、仕事で電話と言えば公衆電話だった
  • 街中の公衆電話は混んでいて、長話をすると文句を言われるので、長く話すときはホテルの公衆電話など、長話用の公衆電話スポットを確保してあった
  • 携帯電話の電波がまだ届かないところが多く、地下街などは間違いなく電波が届かなかった。なので、出先の営業マンに連絡を取りたいときはボイスメッセージサービス(専用のネットワーク上に留守電を残すサービス)を使い、営業マンはポケベルでメッセージを受信して、ボイスメッセージを公衆電話まで聞きに行くといった運用をしていた

今から考えるとずいぶん手間のかかることをしていたものです。スタッフさんとの待ち合わせでも携帯電話を持っていない人も結構いて、会えなくて苦労しました。

ノートパソコンを充電するための電源を求めて彷徨う、電源ジプシー

そんな牧歌的な時代に比べたらずいぶん便利になりましたが、携帯電話と違ってショップで充電できるわけでもなく、充電が切れたら電源を求めて、ジプシーのように彷徨い歩くことになります。

一番コストパフォーマンスが良いのは、やはりマクドナルド。100円でコーヒーを飲めるうえに充電ができるなんて最高です。

ただ、時間帯によって中高生が騒がしかったり、お母さん連中が愚痴や悪口で騒がしかったり、調理油で全身油臭くなったりと、時間帯と座る場所を間違えると居心地が良くありません。

他に電源があるところといえばスターバックスやルノアールなどのカフェでしょうか。

他にもインターネットカフェや、変わったところですとカラオケ屋さんなんかにも行きます。昼は安いですし、ディスプレイさえ消しちゃえば意外と静かな個室になりますし。

長々書きましたが、そんなこんなで、充電が切れそうになるたびに、色々な電源スポットをさまよい歩いているというお話でした。

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